OpenAIのAPIを日本語・円建てに:base_urlを1行変えるだけ
OpenAIのAPIは世界中の開発者に利用されていますが、日本の開発者にとっては「円建て決済ができない」「日本国内でのサポートが限られる」といった課題がありました。teai.ioは、これらの課題を解決し、OpenAIのAPIを日本の開発者にとってより使いやすいものにします。
OpenAI SDKのbase_urlを1行変えるだけ
teai.ioの最大の特徴は、既存のOpenAI SDKをほとんど変更することなく利用できる点です。PythonやNode.jsなどのOpenAI SDKを使用している場合、base_urlをteai.ioのエンドポイントに設定するだけで、すぐに日本の利便性を享受できます。
Pythonでの例
# 変更前 (OpenAI APIを直接利用)
from openai import OpenAI
client = OpenAI(api_key="YOUR_OPENAI_API_KEY")
# 変更後 (teai.io経由で利用)
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
base_url="https://api.teai.io/v1", # ここをteai.ioのエンドポイントに変更
api_key="YOUR_TEAI_API_KEY" # teai.ioで発行されたAPIキー
)
Node.jsでの例
// 変更前 (OpenAI APIを直接利用)
import OpenAI from 'openai';
const openai = new OpenAI({
apiKey: "YOUR_OPENAI_API_KEY",
});
// 変更後 (teai.io経由で利用)
import OpenAI from 'openai';
const openai = new OpenAI({
baseURL: "https://api.teai.io/v1", // ここをteai.ioのエンドポイントに変更
apiKey: "YOUR_TEAI_API_KEY", // teai.ioで発行されたAPIキー
});
このように、既存のコードを最小限の変更でteai.ioに切り替えることができます。これにより、OpenAI互換のモデルだけでなく、Claude、Gemini、DeepSeekなど、teai.ioが提供する様々なLLMモデルを同じインターフェースで利用できるようになります。
teai.ioを利用するメリット
- 円建て決済と適格請求書(インボイス)対応: 海外サービスで課題となりがちな決済・経理処理を簡素化します。
- 東京サーバーによる低レイテンシ: 国内からのアクセス速度が向上し、アプリケーションの応答性が高まります。
- マルチモデル対応: OpenAI互換APIを通じて、複数のLLMを柔軟に切り替えて利用できます。
- 日本語ドキュメントとサポート: 日本語でのドキュメント提供とサポートにより、安心して開発を進められます。
- 無料クレジットと国産日本語モデルの無料利用: 新規登録で1,000クレジットを無料で提供。さらに、国産日本語モデルであるNVIDIA Nemotron-9B-Japaneseを無制限で無料利用できます。
今すぐteai.ioに無料登録して、OpenAIのAPIをより快適に、そしてコスト効率よく利用しましょう。
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