APIキー1本で、テキストも画像も動画も
teai.ioのAPIキーはこれまでテキスト系389モデルとKOEの音声の入口でしたが、今日から画像生成と動画生成も同じキー1本で使えます。裏側ではGoogle・OpenAI・fal・Black Forest Labsを横断し、用途に合うモデルへ自動ルーティングして、落ちたら次のモデルに自動で切り替えます。
te コマンドで一発
# 画像(標準30cr ≈ ¥5)
te image "湖畔の朝焼けをリアルな写真で"
# ラフ案は fast(15cr)、印刷レベルは hd(60cr)
te image "イベントポスターの下絵" --fast
te image "商品カットを最終品質で" --hd
# モデルを名指しもできる
te image "招き猫のフラットイラスト" --model fal-ai/z-image/turbo
# 動画(300cr・1〜4分の非同期)
te video "海辺を走る柴犬のスローモーション"
te video status <status_url>
APIから使う場合は POST https://api.teai.io/mcp/image(MCP・JSON-RPC)に同じAuthorization: Bearerキーです。SenteやClaude Codeからはgenerate_image/generate_videoツールとしてそのまま呼べます。
8モデルを実際に生成して選びました
既定モデルはカタログスペックではなく、同じ2つのプロンプト(日本語の筆文字ポスター/スポーツイラスト)を8モデルに実際に描かせて決めています。





選定で分かったこと: FLUX.2は品質が高い一方、格闘技・組技系のプロンプトを安全フィルタが誤検知して全て拒否(言い換えても不可)、日本語の漢字も崩れました。gemini-2.5-flash-imageも漢字が崩壊。日本語を扱うなら、既定はGemini 3.1系が現時点の最適解です。
音声も、同じキーで(KOE)
実は音声はずっと前から同じキーで使えます。KOEのMCPサービス(api.teai.io/mcp/koe)が組み込まれていて、テキストを声にするspeak(15cr)や文字起こしtranscribeがそのまま呼べます。CLIなら:
# 自分の声(または既定ボイス)で読み上げて鳴らす
koe "おはようございます。今日の一手はこれです"
# 声の連続対話モード(音声で指示→音声で返答)
koe
つまり今日から: テキスト389モデル+画像+動画+音声が、キー1本・1つの残高で動きます。
ルーティングの中身
| ティア | クレジット | 第一候補 | フォールバック |
|---|---|---|---|
| fast | 15cr | Gemini 3.1 Flash Lite | Z-Image Turbo → FLUX.2 klein / gpt-5-image-mini |
| standard | 30cr | Gemini 3.1 Flash | Seedream 4.5 → FLUX.2 pro / gpt-image-1 |
| hd | 60cr | Gemini 3 Pro Image | Seedream 4.5 / FLUX.2 max / gpt-image-2 |
| video | 300cr | Wan 2.2 | Kling 2.5 Turbo Pro / Hailuo 02 / LTXV(モデル指定可) |
プロンプトから写真/イラスト/ロゴ/ポスターを自動判定して最適な滝に振り分けます。styleやmodelで明示指定も可能。カタログは新モデルが出るたびに実生成で試して更新していきます。
はじめかた
curl -fsSL https://teai.io/te | sh
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te image "はじめての一枚"