Continuum

AIが止まっても、事業を止めない。

最近、企業がサイバー攻撃で業務停止に追い込まれるニュースが増えています。Continuumは、エージェント・知識・ファイルなど事業を継続するのに必要な全てをワンクリックで保存し、本当に復旧できるかをその場で確かめられます。貼って、押して、確かめる。3ステップ・約10秒で完了します。
私たちは「検証するまで完了にしない」を運用の原則にしています。保存しただけでなく、復旧できることを確かめるまでを Continuum が担います。

まず、あなたのサイトに必要なものを分析する AI予算: 1日100円まで

3ステップで完了

① 保存
大切なものを預ける
→
② 検証
取り出せるか確かめる
→
③ 復旧
いざという時に戻せる
1
守りたいものを入れるエージェント・プロンプト・知識・ファイルなど、事業継続に必要なものを下に貼るか、ファイルを選びます。
2
「保存」を押す内容を安全に保存します。数秒で完了します。
3
「検証」を押して復旧を確認保存した内容が変わっていないか・壊れず取り出せるかをその場で確かめられます。これが「本当に復旧できる」ことの証明です。

あなたのサイトに必要なものを分析

サイトのURLを入れると、事業継続に必要なもの(何をバックアップすべきか)と見積もりをAIが分析します。必要に応じて、所有者確認のうえで脆弱性テストもできます。

① 分析 → ② 所有者確認 → ③ 脆弱性テスト
全サイトをまとめて分析 (複数URL)

定期バックアップ (自動)

15分・毎時・毎日・週1回など、決まった間隔で自動でバックアップを保存します。ハッカーが消せないよう、保存したものは削除・改ざんできません (WORM保護)。

保存済みスナップショット

最新100件。「検証」で復旧可能性をいつでも確かめられます。保存したものは削除・改ざんできません (WORM保護)。

読み込み中…

どう実行されるか — 仕組みをすべて公開します

Continuumは「何を・どう保存し・どう復旧を示すか」を隠しません。このページの操作は、以下の公開APIをそのまま呼んでいます。あなた自身のAPIキーで、同じことをcurlからも実行できます。

1. 保存 (POST /api/v1/continuum/snapshots)

送信された内容の「指紋」(SHA-256ハッシュ)をサーバー側で計算し、内容・ラベル・種類・作成時刻・指紋をセットで保存します。IDでいつでも取り出せます。

# テキスト (設定・プロンプト等)
curl -X POST https://teai.io/api/v1/continuum/snapshots \
  -H "Authorization: Bearer <あなたのAPIキー>" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"label":"my agent","kind":"agent","content":"{\"prompt\":\"...\"}"}'

# ファイル・DBダンプ等 (base64 で全て保存可能)
curl -X POST https://teai.io/api/v1/continuum/snapshots \
  -H "Authorization: Bearer <あなたのAPIキー>" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"label":"db backup","kind":"database","encoding":"file","filename":"app.db","content":"'$(base64 -i app.db)'"}'
# → {"ok":true,"id":"...","sha256":"...","created_at":"...","bytes":123}

2. 一覧 (GET /api/v1/continuum/snapshots)

あなたのスナップショットのメタデータ(内容は含まない)を新しい順に返します。

3. 復旧検証 (GET /api/v1/continuum/snapshots/{id}/verify)

保存された内容を取り出し、「指紋」を再計算して保存時と照合します。matches:true なら「保存された内容が壊れず取り出せる=復旧できる」ことの証明です。これが私たちの「検証するまで完了にしない」運用そのものです。

curl https://teai.io/api/v1/continuum/snapshots/<id>/verify \
  -H "Authorization: Bearer <あなたのAPIキー>"
# → {"ok":true,"stored_sha256":"...","recomputed_sha256":"...","matches":true,...}

データの扱い

保存先はあなたのアカウントに紐づく領域で、他のユーザーからは見えません。秘密情報(APIキー等)は保存せず、事業継続に必要な公開可能な部分だけを保存してください。ロードマップ: クライアント側暗号化 (2027年Q1提供予定)。