teai.ioはOpenAI互換+Anthropic Messages API互換のLLMゲートウェイ。Moonshot AIの最新モデル Kimi K3 を、いつものClaude Code・Codex CLIからそのまま呼べます。
新しいツールを覚える必要はありません。環境変数を3つ設定するだけです。
環境変数3つ(ANTHROPIC_BASE_URL / ANTHROPIC_AUTH_TOKEN / ANTHROPIC_MODEL)を設定するだけ。追加のプロキシやSDKの変更は不要です。
teai.ioの/v1/messagesはAnthropic Messages API互換。tool calling(非stream/stream両対応)を実測で確認済みで、Claude Codeのエージェント的な使い方にそのまま対応します。
日本語ドキュメント・日本語サポート、円建て請求とインボイス対応。Freeプランはサインアップで1,000クレジット付与、クレジットカード不要です。
Kimi K3はMoonshot AIが2026年7月に発表した最新のMoE(Mixture-of-Experts)モデルです。 総パラメータ数は2.8T、トークンあたりの活性パラメータは104B、コンテキスト長は最大1Mトークンに対応しています。 2026年7月27日にモデルの重みも公開されました。
Claude Codeを使っている場合、以下をターミナルに貼るだけです。
Codex CLIから使う場合の設定方法・tool callingの詳細な動作はセットアップガイド記事にまとめています。
現在のteai.ioは、Fly.io経由で上流プロバイダー(Moonshot AI等)にリクエストを送信します。データが完全に国内で完結するホスティングプランを準備中です。ご興味のある方は お問い合わせページ から「国内完結プラン希望」とご連絡ください。優先案内の対象とさせていただきます。
ウェイトリストに登録するKimi K3(2.8T・実測1,561GB)を専有GPU環境でホストし、御社専用エンドポイントとしてご提供することも可能です。データ主権・レイテンシ・大量利用など要件に応じてご相談ください。GPUインフラのコスト規模が大きいため、月間の想定利用量をお伺いした上でお見積りします。
法人のご相談はこちらteai.io(Fly.io上で運用)を経由して、上流のモデルプロバイダー(Moonshot AI等)にリクエストが送信されます。正直にお伝えすると、teai.ioを経由する以上、通信内容はteai.ioのサーバーを通過します。API互換エンドポイント(/v1/chat/completions・/v1/messages)ではリクエスト本文を保存せず、トークン数などのメタデータのみ保持しています(Webチャット等の会話継続機能は履歴を保存します)。
/v1/chat/completions(OpenAI互換)、/v1/messages(Anthropic Messages API互換)、/v1/modelsのいずれからも利用できます。
クレジット制です。Freeプラン(¥0/月)はサインアップ時に1,000クレジット付与。Pro(¥4,350/月・30,000クレジット)、Business(¥14,800/月・100,000クレジット)もあります。詳細は料金ページをご覧ください。