sente cloud の使い方 —
ブラウザだけで動くAIエージェント
sente cloud は、ブラウザを開くだけで使えるAIコーディングエージェント環境です。 インストール不要、パスワードも不要。メールに届く6桁のコードでログインすれば、そのままAIエージェントとの会話が始まります。 この記事では実際の画面を見ながら、使い方を音声ガイド付きで説明します。
🔊 音声ガイド: 各セクションの再生ボタンを押すと、KOE(声のインフラ)で作った音声ナレーションが流れます。
画面と合わせて見ると分かりやすいです。フル動画は kamishibai.tv でも視聴できます。
1. メールアドレスだけでログイン
sente cloud にアクセスしたら、まずメールアドレスを入力します。パスワードの作成は不要です。
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KOEナレーション
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KOEナレーション
2. 届いた6桁のコードでログイン完了
メールに届いた6桁のコードを入力すればログイン完了です。10分間有効です。
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KOEナレーション
3. ワークスペースでセッションを作る
ログインすると、自分専用のワークスペースが用意されます。ここで新しいセッションを開けば、AIエージェントとの会話が始まります。
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KOEナレーション
4. 聞きたいことをそのまま打ち込む
プログラミングの知識は要りません。聞きたいことをそのまま日本語で打ち込むだけです。
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KOEナレーション
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KOEナレーション(料金の説明も含む)
料金 — 無料枠とチャージ
| 無料枠 | 1日40メッセージまで無料(招待制) |
|---|---|
| チャージ | ¥500〜¥50,000。1クレジット=メッセージ1回分(約¥1) |
| 消費順序 | 残高がある間はそちらを優先消費。無料枠は残高が尽きてから減る |
チャージや残高の確認は、ログイン後の画面右上「使用状況・チャージ」からいつでもできます。
安全設計について
sente cloud は招待制のβ運用です。誰か一人が使いすぎて全体のコストが跳ね上がらないよう、 いくつかの歯止めを入れています。
- 非管理者アカウントは、コストの低いモデル(DeepSeek Chat等)に固定
- 1日あたりのメッセージ数に上限(無料枠)
- Stripeによる前払いチャージ制(後払いによる踏み倒しリスクを回避)
現在の状況: sente cloud は招待制で運用中です。teai.io のAPIキー1本で使えるMCPゲートウェイの6サービス(音声合成のKOE、紙芝居動画のkamishibai.tv、アパレルのMU、建築BIMのbim.house、柔術データのJiuFlow、画像生成)もsente cloud内から呼び出せます。