KOE(koe.live)が扱う声は、すべて本人の明示的な同意つきです。
誰の声が・どこまで使えるのか、同意の内容と撤回の方法を公開します。
生成AIによる声のクローン技術の普及で、声優・俳優・一般の方の声が無断で使われる事例が問題になっています。2026年10月には声優の野沢雅子さんが"声の生成AI利用"について公の場で語るなど、声の権利への関心が高まっています。
KOEはこの問題に先回りして、「同意のない声は扱わない」を設計の中心に据えています。
登録できるのは本人の声だけです。登録時に本人による録音と再生確認を行います。他人の声・有名人の声は登録できません。
「声を登録して」の一言や録音開始の返答を同意に流用しません。利用範囲・第三者提供・収益分配・撤回方法を説明し、明示的な「同意します」を得た声だけを登録します。
削除キーまたは削除依頼で、いつでも同意を撤回できます。撤回後はその声での新規合成は行われません。
声の登録前に、以下の内容を説明し、本人の明示的な同意を得ています。
KOEは無断の声クローンに対応しない設計ですが、万一ご自身の声が無断で使われていると思われる場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。確認の上、停止・削除に対応します。
参考:本ページは、声の生成AI利用に関する社会的議論(2026年10月)を受けて公開した同意管理の説明ページです。