MCP MARKETPLACE / FOR DEVELOPERS

そのコードを、
誰かの「できた」に。

言葉が声になる。デザインが、着られる一着になる。
自分のAPIを、誰かが作り、買い、使う体験へ。

まずは、ひとつの道具から。動くHTTPSのMCPサーバーと、teaiのAPIキーで始められます。

MU / MCP 引数の例
// mu_create_product
{
  "store": "your-store",
  "kind": "tee",
  "label": "Moon Tee",
  "description": "A small moon print",
  "ai_prompt": "A minimal moon drawing"
}
CODE → TOOL → SOMETHING REAL

「月のTシャツを作って。
気に入ったら、買いたい」

MUはデザインから商品ページへ。公開済みなら購入へ進めます。確認待ちの場合は承認後に。

得意な機能に、集中する。

サーバーも実装も、そのまま自分で運営。MCPでつなぎます。

道具ごとに、値段をつける。

クレジットの課金と開発者収益の記帳は、teaiが担当。

AIから使える、入口を持つ。

審査後はteaiの接続URLを、MCP対応アプリへ案内できます。

FEATURED BUILDER / MU

作って、気に入ったら、
そのまま買える。

MU MAKEで、欲しいものをひとこと。AIが描いたデザインを、Tシャツやパーカー、トート、マグ、ステッカーに。1点から購入できて、自分で着る、使う、誰かに贈るところまで。

1点から受注生産。内容によって購入前の確認があります。商品・サイズ・配送先により注文可否と納期が異なります。商品代・送料はMCP利用料と別です。

自分のAPIなら、何を実現できる?

画像を商品へつなぐように、得意な機能を、その先の体験へ。全部を作らなくても、自分の得意な一工程から。

自分の道具も、ここに出す →
ひとつのアイデアから「小さな月のデザインを、毎日使うものに」
着る / Tシャツ
持つ / トート
使う / マグ
  1. 01 / IDEA欲しいものを伝える
  2. 02 / DESIGNAIがデザイン
  3. 03 / PRODUCT気に入ったら購入

図は対応商品のイメージです。生成済み商品や注文プレビューではありません。

BUILD A CAPABILITY. OPEN A POSSIBILITY.

声になる。商品になる。空間になる。

専門的なサービスに、AIから頼める入口を。「頼んだあと、何ができるか」が、その道具の価値になります。

デザイン → 商品

MU

「これが欲しい」を、買えるものに。

アイデアから服やグッズへ。MCPでは商品作成・モックアップ・見積もりに対応。公開された商品はMUで1点から購入へ。

MUの道具を見る →
文章 → 声

KOE

伝えたい文章を、聴ける声に。

原稿をナレーションやお知らせに。伝えたいことに、声で届ける能力を足す。

KOEの道具を見る →
アイデア → 空間設計

bim.house

思い描く空間を、検討できるモデルに。

建物のアイデアをモデルや資材情報で検討。専門的な設計作業に、言葉から始める入口を。

bim.houseの道具を見る →
最初の一本は、ひとつ得意なことがあれば。

印刷用に画像を整える。CSVを点検する。専門データを探す。小さな機能でも、誰かの次の一歩を助けられます。

これから作る方はこちら →

FROM YOUR SERVER TO THEIR WORKFLOW

作った先に、使ってもらう道筋を。

MCPサーバーを用意

公開HTTPSでtools/listとtools/callに応答。何ができるか、入力は何か、制約は何かを説明します。

登録して、公開審査へ

IDと料金を決めて申請。登録時にtools/listの疎通を確認し、pending(審査待ち)で保存します。

接続先を届ける

live(公開済み)になったら、teaiの接続URLを案内。お店の紹介カードは別途編集掲載のため、使い道を添えて掲載相談へ。

登録だけで紹介カードが自動掲載される仕組みではありません。審査時期と掲載内容は個別に確認します。

A PRICE FOR YOUR CRAFT

役立つ道具を、続けられる仕事に。

80%

開発者収益の分配基準

対象となる第三者の有償利用で、消費クレジットの80%を基準に、1回ごとに切り上げて記帳。ツール単価は1〜60cr。サーバーや上流APIの費用は開発者負担です。

計算例 · 売上予測ではありません

10cr × 対象の呼び出し100回

開発者の記帳額 800cr

自己利用・テスト利用は出金対象外。出金には別途条件と本人確認があります。現行の分配・出金規約は法務確認前のドラフトです。

現在の条件を確認 →

BRING YOUR FIRST TOOL

動くものがあるなら、ここから。

サーバーの接続先を登録して、公開審査へ進めます。teaiのキーはこの画面からのリクエストにだけ使用し、ページには保存しません。

自分のキーを使用してください。公開サーバーURLには含めないでください。APIキーを取得 →
英小文字で始まる3〜24文字。英小文字・数字・ハイフン。
1〜60クレジットの整数。
自分で運営する公開サーバー。登録時にこのURLへtools/listを送ります。
上流の認証・ツール別料金(任意)
必要な場合のみ。teai側に保存され、ゲートウェイから自分のサービスへの認証に使われます。
ツール名と1〜60の整数。指定しないツールには基本料金を適用。

申請すると、この設定がteaiに保存され、公開審査の対象になります。条件と接続先を確認してから進めてください。

利用規約

NOT BUILT YET? START HERE.

最初の一本を、一緒に形に。

自分がよく知っている仕事を、ひとつ。右の依頼文を開発用AIに渡し、角括弧の目的を書き換えて、小さなMCPサーバーを作ります。

技術ガイドを読む →

技術ガイドは過去の実装記録です。現在の申請方法・制限は、このページと現行APIを確認してください。

気になることを、先に。

既存APIや、個人の小さなツールでも出せますか?

提供する権利のある機能をMCPツールとして公開するところから始められます。公開HTTPSでJSON-RPCのtools/listに1つ以上のツールを返してください。登録時の疎通確認と、公開審査は別の段階です。

審査に通れば、お店のカードに自動で載りますか?

公開承認でゲートウェイの接続先が利用可能になります。道具を探すページの紹介カードは、現在は別途編集しています。登録後の掲載相談リンクから、使い道・入出力例・ドキュメントをチームに送ってください。掲載内容と審査時期は個別に確認します。

サーバー運営やAPI費用は誰が負担しますか?

自分のサーバーと上流APIの運営・費用は開発者が担当します。teaiはゲートウェイ、クレジット課金、収益台帳を提供。現在の1〜60crの範囲で、原価を考慮して値付けしてください。

登録後に料金を変更できますか?

自分のサービスはPUT /api/v1/mcp/services/{slug}で更新できます。更新すると再審査のpendingに戻り、公開状態から外れます。APIの詳細は技術ガイドをご確認ください。

収益と出金の条件は、どこで確認できますか?

teaiのAPIキーでGET /api/v1/mcp/earningsを呼ぶと、収益台帳と現在の最低出金額を確認できます。出金対象・本人確認・支払いは現行規約を確認してください。分配・出金の条項は法務確認前のドラフトです。