teai.ioはOpenAI互換+Anthropic Messages API互換のLLMゲートウェイ。MiniMaxの最新モデル M3 を、いつものClaude Code・Codex CLIからそのまま呼べます。
登録不要・3回まで無料でMiniMax M3の応答を試せます。
新しいツールを覚える必要はありません。環境変数を3つ設定するだけです。
環境変数3つ(ANTHROPIC_BASE_URL / ANTHROPIC_AUTH_TOKEN / ANTHROPIC_MODEL)を設定するだけ。追加のプロキシやSDKの変更は不要です。
teai.ioの/v1/messagesはAnthropic Messages API互換。tool calling対応で、Claude Codeのエージェント的な使い方にそのまま対応します。
日本語ドキュメント・日本語サポート、円建て請求とインボイス対応。Freeプランはサインアップで1,000クレジット付与、クレジットカード不要です。
MiniMax M3はMiniMaxが2026年6月に公開したオープンウェイトのMoE(Mixture-of-Experts)モデルです。
総パラメータ428B・トークンあたりの活性パラメータ約22Bの構成で、最大1Mトークンのコンテキストと
画像・動画のネイティブ理解(マルチモーダル)に対応。コーディングと長時間のエージェントタスクに
強いモデルとして知られています。teai.ioではモデルID minimax/minimax-m3 で利用できます。
Claude Codeを使っている場合、以下をターミナルに貼るだけです。
OpenAI互換の/v1/chat/completionsからも同じモデルIDで呼び出せます。
現在のteai.ioは、Fly.io経由で上流プロバイダー(MiniMax等)にリクエストを送信します。データが完全に国内で完結するホスティングプランを準備中です。ご興味のある方は お問い合わせページ から「国内完結プラン希望」とご連絡ください。優先案内の対象とさせていただきます。
ウェイトリストに登録するteai.io(Fly.io上で運用)を経由して、上流のモデルプロバイダー(MiniMax等)にリクエストが送信されます。正直にお伝えすると、teai.ioを経由する以上、通信内容はteai.ioのサーバーを通過します。API互換エンドポイント(/v1/chat/completions・/v1/messages)ではリクエスト本文を保存せず、トークン数などのメタデータのみ保持しています(Webチャット等の会話継続機能は履歴を保存します)。
/v1/chat/completions(OpenAI互換)、/v1/messages(Anthropic Messages API互換)、/v1/modelsのいずれからも利用できます。
クレジット制です。Freeプラン(¥0/月)はサインアップ時に1,000クレジット付与。Pro(¥4,350/月・30,000クレジット)、Business(¥14,800/月・100,000クレジット)もあります。詳細は料金ページをご覧ください。